知らなかった!タバコに含まれる有害物質(*_*)

タバコの煙には約200種類もの有害物質が含まれており、そのうち約40種類が発がん物質です。
その中で最も有害性が高いのがニコチンタール一酸化炭素なのです。

ニコチン
.中枢神経に作用し、心と体に強い依存性をもたらす。
.体内で発がん性物質を作りだす。

タール
.数十種類の発がん性物質や、がんの発生を促進する物質、がんの発生を助ける物質が含まれる。

一酸化炭素
.酸素を全身に運びにくくし、軽い酸欠状態になる。
.動脈硬化、心臓病など起こりやすくなる。

タバコの煙に含まれる物質は、全身の毛細血管を細くしてしまいます。
つまり全身の血液の流れが悪くなります。

血流が悪くなるとどうなる???

心臓や、全身の臓器に負担をかけ機能が低下します。
髪の毛の毛根への血液循環も悪くなるため、脱毛しやすくなります。
また、肌荒れ、シミ、しわ、肩こり、冷え性、歯周病、胎児の成長の阻害が起こります。

タバコをやめれば!?

血流が改善し、これらのリスクが軽く、または無くなります。
さらに、タバコを買っていた分のお金で
育毛剤や、ビタミン剤、マッサージ、お口の中のケア等のためにお金が使えます♪

もったいないですよね。
なぜタバコを吸いますか?ストレス解消ですか??
そのストレスは、タバコを吸いたいというストレスではないですか???
それは、タバコを吸わない人にはないストレスですね!

少しでも禁煙に興味がわいた日が吉日です!
是非当院の禁煙外来へ!
軽い気持ちで始めてみるのもおすすめなんです。
ダメモトでもいいんです。
医療保険を使って治療もできます。
禁煙成功率も高いです。

禁煙のサポート、お任せください!
まずは行動です♬

 

 

 

 

 

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